TEISHOブログ|帝京大学小学校

帝小の日々③ ☆3年生 情報モラル教育☆

2022.04.13

今日は外部から講師の方をお招きして、情報モラルについて学びました。

本校では3年生から一人一台iPadを導入しています。iPadをはじめとした情報機器を正しく使うために、お話をきいたり友だちと話し合ったりして、インターネットを正しく使うことについて考えました。

 

まずはインターネットの投稿の仕組みから学びます。

講師の先生から、

「インターネットには、サーバという大きな機械があり、そこに情報を送ることで、投稿したものがインターネット上に拡散される仕組みです。」

「このサーバーは世界に3,000万台以上あるといわれており、どのサーバーから投稿したのか記録がずっと残ります。」

ということを教えてもらいました。

 

個人情報をネットに出すと、どんなことが起きるのか、個人情報を特定するとはどういうことなのか、子どもたちは真剣に考えていました。

そして、講師の先生が紹介したストーリーを見ながら、肖像権を守るためにどんなことに気を付けたらよいのかを近くの席のお友だちと話し合いました。

講師の先生の、

「包丁と同じように、iPadやスマホなども使い方を誤ると大変なことになってしまいますが、上手に使う方法を学ぶことで私たちの生活をより豊かにしてくれますね。」

という言葉に、子どもたちは大きく頷いていました。