TEISHOブログ|帝京大学小学校

【6年生7月】 タブレットを文房具のように

2021.07.29

 昨年度からタブレットを積極的に授業に活用しています。調べたいことを検索するのはもちろん、それぞれがタブレットに書き込んだことを電子黒板で一斉に表示したり、教科ごとのドリル教材を一人ひとりが自分のペースで進めていったりと様々です。また、休み時間も自由に触らせています。係活動の一環として、タブレットでクラス新聞や小説を作ったり、プログラミングソフトで遊んだりしています。

 タブレットが鉛筆やノートと同じく、文房具の1つになるように使いこなせるようになれば、子どもたちの学びは無限に広がっていくと感じています。