TEISHOブログ|帝京大学小学校

帝小の日々2023-141 ☆4年 算数「面積」☆

2024.01.20

算数で面積の学習をしました。    

1cm×1cm=1c㎡

この1c㎡(ノート1マス分)をもとにして面積を考えるということを理解しました。

しかし・・・

教室など広い面積を求めるとき、1c㎡の何個分で考えるのは面倒くさそう・・・。

面積も長さと同じように大きな広さを表す単位があることに気が付きました。

それは、1㎡(縦も横も1mの正方形)

では、1㎡とはどのくらいの広さでしょうか。

みんなで乗ってみよう!

ぎゅうぎゅうにつめると13~15人くらい乗れる広さでした。

1m×1m=1㎡

1m=100cmなので・・・

100cm×100cm=10000c㎡

「1㎡はノートのマス10000個分なのか!」と驚いていました。

改めて、教室の広さをはかってみましょう。

凹凸があり、はかりづらい箇所もグループで協力してやりました。

ちなみに、教室の広さは、約56㎡でした。

広い場所やいびつな形をしているものは、約を使って表すのも1つの方法です。

 

同様に1k㎡の学習では(縦、横1kmの正方形?!)

「学校ぐらいの大きさじゃ広さを表せない。」

「何か1k㎡ぐらいのものはないかな。」

と調べてみたところ

東京ドーム:0.047k㎡

上野動物園:0.143k㎡

ということを知り

「東京ドーム何個分ってよく使われるけれど、思ったより大きくないんだな。」と感想をもっていました。

ちなみに、ディズニーランドとディズニーシ―の広さを合わせたものが、およそ1k㎡だそうです。

広いですね。