TEISHOブログ|帝京大学小学校

帝小の日々㊿ ★ 全校朝会(校長先生の落語)★

2021.12.06

 空気が冷えっ切っており、東京は1月上旬並みの気温となりました。

さて、全校朝会では校長先生が落語でお話をしてくれました。

タイトルは「平林(ひらばやし)」です。

主人公の定吉が旦那様に頼まれて手紙を平林(ひらばやし)さんに届けに行くお話しです。

忘れっぽい性格で字が読めない定吉は「もしひらばやしさんの名前を忘れてしまったらどうしようか」と、旦那様に相談しました。

すると、「他のことを考えないで、ず~っと平林さん、平林さんと、口の中で言って行きな。もし忘れても町の人は漢字が読めるから聞けばいいと」と言われます。

その後の展開は写真の通り、どんどん名前の読み方が変わっていってしまいました。

子どもたちはどんどん変わっていく名前を見ながら声を上げて笑っていました。

       

 

最後に校長先生の「漢字はきちんと覚えましょう」という言葉で締めくくられました。