アフタースクールブログ|帝京大学小学校

2020年08月19日更新

アフタースクールで自由研究!(ラオスのJICA事務所にインタビュー)

こんにちは!

今回は前回に続き、アフタースクールでの自由研究の様子をお伝えします。

8月3日(月)から7日(金)の1週間かけて取り組む自由研究では、「SDGs×ラオス」という大きなテーマをもとに、各自が「ラオスの水問題について」や「ラオスのごみ問題について」など探求テーマを決め、本やインターネットで調べてきました。

3日目には「世界のごみ問題ワークショップ」にもオンラインで参加し、学びを深めました。

そこで4日目は、これまで調べたり学んだりしたなかでわからない点や、更に深めたい内容を、ラオスのJICA事務所のスタッフさんにオンラインでインタビューをしました。

事前に質問の内容や順番を決め、リハーサルもしました。

子どもたちは「本当にラオスに繋がるの?」「なんかドキドキしてきた!」と緊張と共にワクワクしている様子でした。

そして、無事に現地にテレビ電話が繋がりました!

まずはご挨拶をし、ラオスJICA事務所の所長さん、現地スタッフの方、JICA日本事務所の水問題・環境問題ご担当の方からもご挨拶をいただきました。

そして、順番に子どもたちからインタビュー!

 

「ラオスでは安全な水が飲めないなどの理由で亡くなる方はどれくらいいるのですか?」「ラオスではリデュース、リユース、リサイクルはどれくらい浸透しているのですか?」など、緊張しながらも、堂々と質問できました。

  

一つ一つ丁寧にご説明いただき、子どもたちも一生懸命メモをとっていました。

最後に子どもたちから「本やインターネットではわからない内容をたくさん教えてもらえて嬉しかったです!」と感想がありました。

現地の最前線でご活躍なさっているラオスJICA事務所のスタッフさん方からお話を伺えたことは、とても貴重な経験でしたね。

どうもありがとうございました!

7日目の最終日は、1週間かけて学んだことのまとめに取り組みました。

 

地球の未来を守るためには、まずは世界でどんな問題が起きているのかを知ること、そして、私たちに何ができるのかを考え、一人ひとりができることから取り組むことが大事だということを学びましたね。

アフタースクールではこれからも、SDGsの取り組みをみんなで楽しく行っていきたいと思います!