アフタースクールブログ|帝京大学小学校

2018年01月17日更新

くにたちはたけんぼで冬の自然や野外活動を楽しもう!

こんにちは!

今回は、12月27日(水)の冬休みスペシャルプログラム「くにたちはたけんぼで冬の自然や野外活動を楽しもう!」の様子をご紹介します。

講師の方は前回同様リトルホースとふれあう会の平島さんと緑川さんです。

くにたちはたけんぼにアフタースクールで行くのは今回で2度目ですが、冬の様子を見るのは初めてということで、着く前からワクワクしている様子でした。

はたけんぼに行く前に、学問の神様が祀られている谷保天満宮でお参りしました。

少し歩くと、くにたちはたけんぼに到着!

かわいい羊さんがお出迎えしてくれました。

まずはじめに、お世話になる平島さんと緑川さんにご挨拶をしました。

その後、子どもたちは冬ならではの様々な体験活動を楽しみました。

一つ目は、馬小屋に入り、馬のダンディの鼻息の温かさを体験することです。馬の体温は37.8度もあるということで、とっても温かかったです!

  

先生から、馬は同い年の場合は体の大きさでどちらがお兄さんかが決まることや、馬は視野が広いが、お尻の部分は見えないので馬に触る時は前から触ること等、たくさんのことを教えていただきました。

  

今回は特別にそーっとしっぽも触らせてもらいました。子どもたちは興奮しながらも、優しく触れていました。

 

二つ目は焚火を焚いてのマシュマロ焼き体験です。

みんな、一生懸命どうやったら火が付くかを考えて、実践します。

火がついたら、お待ちかねのマシュマロ焼き!

 

子どもたちから「見て見て!うまく焼けたよ!」「おいしい!」と感想が聞こえてきました。

子どもたちの中には「20秒くらい焼くときれいに焼ける」ということを発見し、職人のような表情で真剣に焼いている子もいました。

 

 

最後は藁や竹で作ったアスレチックで遊びました。

藁でできたワランポリンやブランコなどがあり、普段なかなかできない体験に、みんなとても楽しそうでした。

  

 

最後はジャックとダンディとみんな一緒に「ハイ、チーズ!」

子どもたちは、大満足な様子で笑顔いっぱいでした!

講師の平島さん、緑川さん楽しいプログラムをありがとうございました。

次回のプログラムもどうぞお楽しみに!!