ごあいさつ | 帝京大学小学校

理事長 写真

学校法人帝京大学 理事長 冲永 佳史

8つの学校法人を擁する帝京大学グループは、幾多の有為な人材を社会に送りだしてまいりました。本学グループが掲げる教育理念の「自分流」とは、「自分で問題意識を持ち、考え、判断し、行動し、それによってもたらされた結果に責任を持つ、グローバル社会に通用しうる人材」の育成を意味しております。
大学院・大学・短期大学・専門学校・高等学校・中学校・小学校・幼稚園の教育課程が連携することに加え、長年培ってまいりました。教育に関する豊富な経験・知識・ノウハウを活用した「自分流」の一貫教育を構築してまいります。帝京大学小学校の学び舎において、緑豊かな環境・最先端の教育設備を十分に活かし、夢と希望にあふれた学校づくりを推進いたします。将来を担う力強いお子様方が、本校にて学ばれることを教職員一同、心よりお待ちしております。

校長 写真

帝京大学小学校 校長 星野 昌治

知識基盤社会といわれる現代社会にあっては、基礎的・基本的な知識・技能を基盤に、課題を見出し解決する思考力・判断力・表現力の活用が重要となります。そのため、子どもたちには、基礎・基本を確実に身につけ、自ら学び自ら考え、主体的に判断し行動する力や、他人を思いやる心・感動する心などの豊かな人間性をはじめとした、「生きる力」の育成が大切となります。
本校では、教育目標を「強く・優しく・美しく」と設定し、「知・情・意・体」のバランスがとれた子どもの育成を目指しております。隈研吾先生設計による校舎は、最先端技術を用いた設備と日本の伝統美を取り入れ、自然や環境に調和した、子どもたちが学ぶに相応しい校舎となっています。これまで以上に教育内容を充実させ、日本一の学校づくりをしてまいります。